装幀業のお客様に向けて、幀クロスへの染色」を手がけております。大量ロット、生地の風合いを活かした染色など、お気軽にご相談ください。

三和と装幀クロス

当社は横浜スカーフへの染色を下地に、1990年からは「装幀クロス」の染めを主として操業してまいりました。上製本や卒業アルバム、貼箱から掛け軸など様々な用途として使用され、お客様の手と目にふれるものだからこそ、その色彩・風合いには染屋の技術と誇りで、今日もこれからも自信と誠意を持って染め続けてまいります。


【三和の強み】

大量ロットへの対応力

当社の染工場は国内でも珍しく多数のウィンス機による染色を得意とし、大量ロットへの対応力が強みのひとつです。「大量発注」、「他社様で難しい」と言われた場合等、是非一度、当染工場までご相談下さい。

 例:一日 約7000~8000 m (モス4の場合)

 

もちろん小ロットにも対応しておりますので、お客様のニーズに合わせた生産が可能です。

ウィンス染色機
ウィンス染色機

豊富な生地

生地は無地・柄織など豊富に取り扱っております。主に装幀クロスとしてよく使用される「モス4」から「美倉どんす」「太目紬」「ネオン紬」…等、様々な生地への染色の経験を有し、生地の持つ風合いを損ねることなくお客様の求める色合いに染め上げます。「手持ちの生地を染めてほしい」、「装幀に合わせた生地と色を探してる」等、当社へご相談下さい。

 

取扱生地 一例

モス4、12番スラブ、16番スラブ、美倉どんす、太目紬、雅紬、市松織、和泉織、小菊、麻布、オックス、梨地、フジエット、消平、スフドビー、ファイユー、TCバチスト etc.


品質と均一性

当染工場が得意とするウィンス染色機は、ループ状につないだ生地を回転させながら、染色槽の中を通過させて色をつける機器です。ウィンスによる染色は生地にかかる張力が弱いので生地の持つ質感を損なわないように染めることができます。

ウィンス染色(左)と 他染色機(右)によるテカリの比較(一例)
ウィンス染色(左)と 他染色機(右)によるテカリの比較(一例)

同じような色でも他染色機で染めた場合、上の画像のように光の具合で「テカリ」が見えることがありますが、ウィンスで染めた生地は生地本来の毛羽立った風合いを保った仕上げが可能です。

また、均一性についても、厳しい色合わせのニーズに応えてきた職人の高い技術でお応えいたします。時には数百ロット、毎年いただくリピートをこなしている当社だからこそ、品質・均一性について妥協せずご満足いただける「色」を実現致します。


■お問い合わせ先

株式会社三和

info@sanwa-colors.jp

TEL 045-929-1231

FAX 045-929-1230

■三和からのお知らせ

2016/12/20

年末年始の休業について

 

2016/4/7

染色風景動画 UP

 

2016/4/1

日記、はじめました。

 

2016/3/16

HPリニューアル