資材として布地をお求めのお客様に向け、生地の染色」・「特殊加工」を手がけております。大量ロット、布地使用の製品をお考えの際は、お気軽にご相談ください。

染色の技を広げて

当社は横浜スカーフへの染色を下地に、1990年からは「装幀クロス」の染めを主として操業してまいりました。近年、培ってきた染色技術を装幀クロスだけに留めず、布地資材として様々な分野に広げていこうと新しい研究・挑戦を続けております。

→装幀クロスとは?


資材としての布地

様々な製品の表地から見えない裏地にまで、生地・色共に多種多様に資材として使用されている布地。資材として布地や色彩を求めるお客様に、染色、生地への特殊加工でお手伝いさせていただきます。


PVA付け

染色工程の際に「PVA加工(ノリ付け)」を行うことができます。PVA加工を施すことにより張りを持たすことができ、鞄や布小物等、さらに広い範囲で資材としてご使用いただけます。


特殊加工

ノリ付け以外にも、染色工程にて樹脂加工、抗菌加工、撥水加工を施すことができます。

資材として機能性も充実させたい場合など、当染工場に是非ご相談ください。


生地一例

生地は無地・柄織など豊富に扱っております。装幀クロスにてよく使用され加工がしやすく裏地としても活用される「モス4」、厚みがあり重厚感を感じさせる「雅紬」、手ざわりと光沢が魅力の「梨地」…等、多種に渡る染色の経験と様々な使用目的に合わせた生地を取り扱っております。

 

取扱生地 一例

モス4、12番スラブ、16番スラブ、美倉どんす、太目紬、雅紬、市松織、和泉織、小菊、麻布、オックス、梨地、フジエット、消平、スフドビー、TCバチスト etc.


※ご注意※

染料の特性上、どうしても長時間 日光に当たることによる「日焼け」、

撥水・色止め加工無しでの「水濡れ」で、変色や色落ちがでることがございます。

使用状況に合わせて特殊加工等が必要な場合がありますので、ご相談下さい。

■お問い合わせ先

株式会社三和

info@sanwa-colors.jp

TEL 045-929-1231

FAX 045-929-1230

■三和からのお知らせ

2016/12/20

年末年始の休業について

 

2016/4/7

染色風景動画 UP

 

2016/4/1

日記、はじめました。

 

2016/3/16

HPリニューアル