モス4

当染工場でよく染める生地の代表格でもある「モス」。

 

一般的にはモスリンと呼ばれ、細かい織目をした薄手の生地で、

綿・羊毛を使って織られたものは着物や帯などに幅広く活用されています。

 

当染工場ではレーヨンを使った再生繊維で織られた

モス4、モス9、モス60/68、40モスと種類を染めており、

主に書籍の装幀や貼箱などに使用されております。

 

 → 装幀、装幀クロスとは?

 

特にモス4は色も多く、広く流通している生地のため

時には一日に7000~8000m 染めることもあります。

 

みなさまの身の周りにも、きっとどこかにモス4が…!?

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